後遺障害

大腿骨骨折で後遺障害12級7号。保険会社の過失相殺の主張に対し、無過失で解決した事例

大腿骨骨折で後遺障害12級7号。保険会社の過失相殺の主張に対し、無過失で解決した事例 事件概要 被害者:70代男性 事故の分類:原付バイクで走行中に後方から追突 傷病名:大腿骨骨折 後遺障害等級等:12級7号 ポイント:後遺障害申請時に陳述書を追加提出する等のサポートで12級7号の認定がなされました。過失割合は、当初、保険会社は「依頼者側にも過失がある」と主張していましたが、二重追越しの危険性を中心に、当方に過失がないことを反論し、最終的には「依頼者は無過失」という内容で示談できました。 依頼のきっかけ 「弟が事故で入院している。こちらにも過失…

  • 後遺障害
  • 12級
  • バイク

後遺障害なしの示談提示から、被害者請求で併合14級の認定を受け、裁判基準100%で解決した事例

後遺障害なしの示談提示から、被害者請求で併合14級の認定を受け、裁判基準で解決した事例 事件概要 被害者:30代男性・男性 事故の分類:信号待ちで停車中に追突される 傷病名:頸椎捻挫、腰椎捻挫 後遺障害等級等:併合14級 ポイント:既に保険会社から「後遺障害はない」という前提で賠償金額の提示がされていました。ラグーンで受任後に被害者請求の手続を取ったところ14級の認定がなされました。認定後の交渉では、裁判基準の100%で示談が成立した事案です。 依頼のきっかけ 依頼者は、事故から8ヶ月経過した時点で、首と腰の痛み等の症状が残っている状態でした。…

  • 後遺障害
  • 14級

交通事故直後からサポートし、肩関節10級、顔面醜状9級(併合8級)の後遺障害認定。慰謝料の増額と申告所得を上回る基礎収入も認められた事案

交通事故直後からサポートし、肩関節10級、顔面醜状9級(併合8級)の後遺障害認定。慰謝料の増額と申告所得を上回る基礎収入も認められた事案 事件概要 被害者:60代男性 事故の分類:自転車で走行中、右折自動車と衝突 傷病名:肩峰骨折、顔面挫滅創等 後遺障害等級等:併合8級 ポイント:事故直後からご依頼いただき、治療中の保険会社との対応から、後遺障害等級認定、示談交渉まで一貫してサポートしました。 その結果、併合8級(肩関節の機能障害について10級10号、顔面部の醜状痕について9級16号)の後遺障害認定を受けました。 さらに、示談交渉では、事故直後の加害者側の対応を踏…

  • 自転車
  • 後遺障害
  • 9級
  • 10級
  • 8級

68歳で事故後に退職した被害者について、退職後の休業損害が認められた事例

68歳で事故後に退職した被害者について、退職後の休業損害が認められた事例 事件概要 被害者:60代男性 事故の分類:横断歩道を歩行中に車と衝突 傷病名:骨盤骨折等 後遺障害等級等:併合11級 依頼のきっかけ 依頼者は、骨盤骨折等の重傷を負って、入院することになりました。 保険会社の担当者とのやり取りで約束を守ってもらえなかったり、高圧的な対応を取られたりしたため、次第に、保険会社に不信感を抱くようになりました。 そこで、依頼者をサポートしていたご家族からの勧めで、ラグーンにご相談いただきました。 解決までの経緯 治療中の苦悩。人工関…

  • 後遺障害
  • 11級
  • 12級
  • 13級

後遺障害の異議申立手続から介入し、14級9号が認定された事案

後遺障害の異議申立手続から介入し、14級9号が認定された事案 事件概要 被害者:30代男性・女性(夫婦) 事故の分類:追突 傷病名:頸椎捻挫等 後遺障害等級等:非該当→14級 依頼のきっかけ ご夫婦で同乗していたときに追突事故に遭いました。 事故後、半年間、治療を継続しましたが、ご夫婦ともに、首の痛みや手のシビレ等が残っている状態でした。 相手方の任意保険会社に後遺障害診断書を提出して、後遺障害の認定手続きを取りましたが(事前認定手続)、結果は「非該当」でした。 ご夫婦としては「まだ痛みは残っているのに…」と感じ納得できなかったものの、認定結…

  • 後遺障害
  • 14級
  • 異議申立

異議申立によりCRPS(複合性局所疼痛症候群)で7級の認定。裁判で素因減額を認めさせず解決した事例

異議申立によりCRPS(複合性局所疼痛症候群)で7級の認定。裁判で素因減額を認めさせず解決した事例 事件概要 被害者:50代女性 事故の分類:追突 傷病名:CRPS、TFCC損傷 後遺障害等級等:当初9級→7級 依頼のきっかけ 依頼者は、事故後、手に強い痛みが続いていました。 治療を受けても改善する気配はありません。 同居する家族にも辛い症状を十分に分かってもらえませんでした。 また、依頼者は、事故によって仕事を休まざるをえなくなりました。 しかし、休業損害は十分に支払われませんでした。 次第に「自分の症状はしっかりと考慮されるのだろうか…

  • 後遺障害
  • 異議申立
  • 7級

「通院はいつまで?」頚椎捻挫で症状固定前から受任。医師協力のもと14級の認定がなされた事案

「通院はいつまで?」頚椎捻挫で症状固定前から受任。医師協力のもと14級の認定がなされた事案 事件概要 被害者:50代男性 事故の分類:信号で停車中に後方から追突 傷病名:頸椎捻挫 後遺障害等級等:14級9号 依頼のきっかけ 依頼者は、整形外科と整骨院で治療を継続していました。しかし、通院を続けても完治している未来を想像できませんでした。「後遺症が残る」と感じていました。 事故に遭うのは初めてであったことから、インターネットで今後のことを色々と調べました。 そして、後遺障害の申請には専門家による早期のサポートが必要であると考え、弁護士に依頼するこ…

  • 後遺障害
  • 14級

詳細な後遺障害診断書をもとに腰痛で12級の認定。会社役員で減収がなくても逸失利益が認められた事案

詳細な後遺障害診断書をもとに腰痛で12級の認定。会社役員で減収がなくても逸失利益が認められた事案 事件概要 被害者:40代男性 事故の分類:後方から追突 傷病名:腰椎捻挫 後遺障害等級等:12級13号 依頼のきっかけ 依頼者は事故後、ひどい腰痛に悩まされるようになりました。 朝起きた直後は腰痛のため身動きをとることができなかったり、長時間歩くことができなかったりと、仕事はもちろん、日常生活でも多大な影響がでている状況でした。 相談に来られたときはまだ治療中でしたが、今後、自分の症状について、適切な後遺障害の認定がされるのか不安になり、また治療に…

  • 後遺障害
  • 12級

「正座ができるようになりたい」被害者の治療継続をサポート。膝の疼痛で14級認定の後、裁判で約270万円増額した事案

「正座ができるようになりたい」被害者の治療継続をサポート。膝の疼痛で14級認定の後、裁判で約270万円増額した事案 事件概要 被害者:30代男性 事故の分類:バイクで直進中に左前方から進入してきた車と衝突 傷病名:膝打撲、膝窩部挫創 後遺障害等級等:14級9号 依頼のきっかけ ご相談の時点で、過失割合で保険会社ともめていました。 今後の交渉を少しでも有利に進めたいと考え、ラグーンへ来所されました。 また、事故後、左膝の痛みにより、正座をすることができなくなりました。 後遺障害が残る可能性があり、「適切な後遺障害等級の認定を受けたい」という思い…

  • 後遺障害
  • 14級
  • バイク

80代後半の高齢女性の家事労働(主婦休損)が認定された事例

80代後半の高齢女性の家事労働(主婦休損)が認定された事例 事件概要 被害者:80代女性 事故の分類:歩行中に自動車と接触 傷病名:上腕骨頚部骨折 後遺障害等級等:7級 依頼のきっかけ 事故から約1ヶ月後の段階で、依頼者本人は重傷を負っているにもかかわらず、相手方と保険会社の対応が不誠実であるように感じ、弁護士への依頼を決断しました。  解決までの経緯 事故直後ということもあり、まずは弁護士が交渉の窓口になることで、治療に専念していただくための環境作りを行いました。 依頼者の親族としては、事故後の流れが良く分からず、これまで些細なこと…

  • 後遺障害
  • 歩行者
  • 7級

ご相談はこちらからCONTACT

サービス内容に関するご質問やご不明な点などが
ありましたら、
こちらよりお問い合わせください。