
弁護士 仁井 真司 (No.44720)

- ■出身地・生まれ
- 愛知県出身(小3から中1、大学から司法修習までは広島で過ごしました)
- ■趣味
- サッカー
ドライブ
ジョギング
- ■略歴
- 平成14年 愛知高等学校卒業
平成18年 広島大学法学部卒業
平成21年 広島大学法務研究科修了
平成22年 新司法試験合格(新64期)
平成23年 弁護士登録 山口県弁護士会(登録番号44720)
平成28年 山口県弁護士会 常議員
平成31年 美祢市情報公開・個人情報保護審査会 委員
令和6年度 下関中央ライオンズクラブ 会長
令和7年度 山口県弁護士会 下関地区会会長
令和8年7月 広島弁護士会に登録換え
- ■所属
- しものせき後見人支援プロジェクト
■セミナー等
| 開催日程 | セミナー・勉強会名 | テーマ |
|---|---|---|
| 平成26年12月 | 自衛隊 隊員向けセミナー (講師) | 「弁護士の役割」 |
| 平成27年1月 | しものせき後見人支援プロジェクト (講師) | 「権利擁護って…成年後見人って何?」 |
| 平成27年1月 | 山口県損害保険代理業協会 西部地区合同支部例会 (講師) | 「過失相殺事案における人身傷害保険の活用例」 |
| 平成27年3月 | 整形外科医院 院内勉強会 (講師) | 「交通事故診療の基礎」 |
| 平成27年9月 | 企業経営者向けセミナー (講師) | 「トラブルに巻き込まれないために経営者が知っておきたい交通事故と法律」 |
| 平成28年2月 | 企業経営者向けセミナー (講師) | 「トラブルに巻き込まれないために経営者が知っておきたい交通事故と法律」 |
| 平成28年4月 | 介護施設向け 介護セミナー (講師) | 「高齢者施設等における法的トラブル」 |
| 平成29年6月 | 福岡県弁護士会北九州部会・山口県弁護士会下関地区会 合同勉強会 (講師) | 「交通事故被害者代理人の事件処理」 |
| 平成26年2月~ (定期開催) |
保険代理店向け交通事故勉強会 (講師) | 「弁護士費用特約」等 |
| 平成28年3月~ (定期開催) |
整骨院向け交通事故勉強会 (講師) | 「交通事故に関する保険と法律」 |
■メディア掲載
山口朝日放送「GO!GO!サタデー」
月刊マスターズH28.8月号 「専門チームでニーズに応える地域密着の弁護士集団」として取材を受けました。
■座右の銘
「雨ニモマケズ」
宮沢賢治 宮沢賢治の有名な詩です。教科書等で誰もが一度は読んだことがあるのではないかと思います。
描かれているのは謙虚で奉仕の精神に溢れた人物像です。
日々、謙虚でいること、奉仕の精神で人と接することはとても難しいことだと思います。
物事がうまく行けば高慢になり、困難に直面したら 利己的になりがちです。
どんなときにも謙虚で奉仕の精神を忘れないように、自戒を込めて定期的に読み返している詩です。
■挨拶
「法律問題を解決するスペシャリスト」というのが弁護士に対する一般的なイメージだと思います。
私も弁護士になるまでは同じイメージを抱いていました。
しかし、弁護士としての業務を通じて私が痛感したことは、法的な問題を解決することだけが弁護士の仕事ではないということです。
むしろ、法的な問題を淡々と処理すればすべての問題が解決するというケースはほとんどないのではないかと思います。
一つの事件には、複雑な背景が存在し、繊細な人間関係があります。
そのような事情も含めて、依頼者とともに、「納得できる解決策を考え、依頼者の悩みを解決する」というのが、私の理想とする弁護士像であり弁護士の使命であると思います。
法的な問題だけを解決するのでは、弁護士の仕事として不十分です。依頼者を置いてきぼりにして結論を出してしまうのでは、依頼者のためにならないケースもあります。
このような考えのもと、少しでも悩みを抱えている方々のお力になれるように、忍耐強く日々の努力を継続してまいりたいと思います。
令和8年7月からは、私が学童期(小3~中1まで)と大学から司法修習までの期間、長く過ごした広島の地で、広島支店を開設することになりました。
下関では、本当に多くのご縁に恵まれ、貴重な経験をさせていただきました。その経験を活かしつつ、これからも尽力してまいりたいと思います。












