弁護士 内田悠太

弁護士 内田 悠太 (No.48612)

■出身地・生まれ
萩市にて出生し、下関市で育ちました。
■趣味
ビリヤード
フットサル
プログラミング(基本情報技術者、初級システムアドミニストレーター試験合格)
■略歴
平成16年  山口県立下関工業高校卒業
平成20年  北海道情報大学経営ネットワーク学科卒業
平成23年  久留米大学法科大学院卒業
平成24年  新司法試験合格(66期)
平成25年  弁護士登録 山口県弁護士会所属(登録番号48612)
■所属
下関商工会議所青年部(経営委員会)
山口県弁護士会中小企業法律支援センター委員会
山口県弁護士会仲裁センター委員会
山口県弁護士会高齢者・障害者権利擁護センター委員会

■セミナー等

開催日程 セミナーテーマ 会場
平成26年2月 介護事故と事業者の責任 海峡メッセ
平成26年9月 遺留分に関する勉強会 弊所本店
平成27年8月 マイナンバー制度について 海峡メッセ
平成27年12月 知らないと損をしてしまう!債権を回収できる会社の作り方 ラグーンセミナールーム
平成28年2月 うつ病社員が出たときの対処法 ~メンタルヘルスで訴えられないために~ ラグーンセミナールーム
平成28年6月 個人情報漏洩問題の事例に学ぶ、賠償責任の傾向と対策 ラグーンセミナールーム
平成28年10月 退職時に発生しやすい4つのトラブルと対処法 西京銀行セミナールーム
平成28年12月 社会福祉法改正に備えた法人組織の構築方法 西京銀行セミナールーム
平成29年3月 長時間労働問題等を題材とした実践的弁護士活用法 西京銀行セミナールーム
平成29年5月 改正個人情報保護法解説 西京銀行セミナールーム

■座右の銘
苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。
By ウィリアム・ジェームズ(心理学者・哲学者)

私は、「苦しいな。辛いな。」と感じて塞ぎ込みそうになったとき、いつもこの言葉を思い出しています。
自分の頭では理解している「なすべき課題」から逃げようとすることを止め、むしろ、いかに「なすべき課題」を攻略するかという思考に切り替えると、不思議と気持ちが楽になるのと同時に知的好奇心が刺激されて頭の回転も良くなります。
結果として、それで何もかもが上手くいくわけではありませんが、課題に直面して悩み考えて行動した経験は、将来、必ず、自分や自分の家族、依頼者のためにつながると信じています。

■挨拶
紛争に巻き込まれてしまうと思考がその紛争に囚われてしまい、仕事・家族関係に悪影響が生じてしまいます。
弁護士の任務は、そのような紛争に巻き込まれてしまった人の紛争を法的に解決して、その人をその人が「本来いた場所」に戻してあげることにあると思います。
そもそも法律は一般の方にとって難解で理解するのが大変ですし、仮に法律知識を得たとしても、紛争を処理する経験の積み重ねがなければ、生の人間と生の人間が衝突する実際の紛争を終息させるのは困難です。
当法人の弁護士は、日々、法律知識のアップデートを重ねると共に常時紛争の中に身を置くことによって精神力と交渉技術を磨いております。
お悩みを抱えておられるあなたの力になりますので、お一人で悩まず、お気軽にご相談にお越しいただければと思います。

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