大腿骨骨折で後遺障害12級7号。保険会社の過失相殺の主張に対し、無過失で解決した事例

大腿骨骨折で後遺障害12級7号。保険会社の過失相殺の主張に対し、無過失で解決した事例 事件概要 被害者:70代男性 事故の分類:原付バイクで走行中に後方から追突 傷病名:大腿骨骨折 後遺障害等級等:12級7号 ポイント:後遺障害申請時に陳述書を追加提出する等のサポートで12級7号の認定がなされました。過失割合は、当初、保険会社は「依頼者側にも過失がある」と主張していましたが、二重追越しの危険性を中心に、当方に過失がないことを反論し、最終的には「依頼者は無過失」という内容で示談できました。 依頼のきっかけ 「弟が事故で入院している。こちらにも過失…
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