解決事例

事故直後からのサポートで、難聴7級、頭部外傷後の神経症状12級(併合6級)の認定がなされ、慰謝料満額・付添関係費の全額認定で示談した事案

事故直後からのサポートで、難聴7級、頭部外傷後の神経症状12級(併合6級)の認定がなされ、慰謝料満額・付添関係費の全額認定で示談した事案 事件概要 被害者:60代女性 事故の分類:歩行中に車と衝突 傷病名:頭部外傷(側頭葉脳挫傷) 後遺障害等級等:併合6級 依頼のきっかけ 依頼者本人が重傷を負って入院している状態であったため、今後の保険会社等への対応を心配し不安に思ったご家族がインターネットで検索し、交通事故の被害者側の対応実績が多くあり、かつ地元にあるラグーンにご相談に来られました。 解決までの経緯 病院でご本人と面談 まずは担当弁…

  • 後遺障害
  • 歩行者
  • 6級

加害者が任意保険未加入の高齢者の死亡事故について、被害者加入の任意保険から裁判基準による支払いを受けた事案

加害者が任意保険未加入の高齢者の死亡事故について、被害者加入の任意保険から裁判基準による支払いを受けた事案 事件概要 被害者:70代女性 事故の分類:歩行中にバイクと衝突 傷病名:頸髄損傷 後遺障害等:死亡 依頼のきっかけ 事故によってお亡くなりになった被害者のご遺族(ご長男)からのご相談でした。 被害者(お母様)は、横断歩道を歩行していたときに、高速度で道路を進行してきたバイクと衝突し、お亡くなりになってしまいました。 加害車両(バイク)は保険に未加入であったため、ご遺族としては、突然の事故でお母様を失った悲しみに暮れる中、今後の補償はどのよ…

  • 死亡事故
  • 歩行者
  • 無保険

相手方による速度超過の主張を刑事記録をもとに否定するとともに、醜状障害が慰謝料増額の理由として認められた事案

相手方による速度超過の主張を刑事記録をもとに否定するとともに、醜状障害が慰謝料増額の理由として認められた事案 事件概要 被害者:50代男性 事故の分類:バイクで直進中に左方から進入してきた車と衝突 傷病名:大腿骨骨折等 後遺障害等級等:併合9級 依頼のきっかけ 依頼者の奥様からのご相談がきっかけでした。依頼者(ご主人)はバイク事故で大けがをしているにもかかわらず、保険会社から「労災だから自動車保険では対応しない」と一方的に告げられたそうです。労災と自動車保険の関係も分からないし、保険会社の一方的で高圧的な言い方もあって、強い不安を感じていたようです…

  • 後遺障害
  • 9級
  • バイク

一人暮らしの無職女性に逸失利益と休業損害が認められた事案

一人暮らしの無職女性に逸失利益と休業損害が認められた事案 事件概要 被害者:70代女性 事故の分類:自転車を運転中に後方から追突 傷病名:骨盤骨折 後遺障害等級等:併合11級 依頼のきっかけ 依頼者は、後方からの追突で自転車ごと吹き飛ばされ、骨盤骨折の重傷を負いました。 子らは遠方に住んでいましたが、心配をして事故後すぐに病院へ駆けつけました。 病院で初めて会った加害者側の保険会社の担当者から、「子らが駆けつけたときの旅費の一部については支払いができない」という発言があったため、納得ができず、また被害者側としては当然に払われるものだと考えていた…

  • 自転車
  • 後遺障害
  • 11級
  • 12級

加害者が無保険でも人身傷害保険を活用して裁判基準満額の回収ができた事案

加害者が無保険でも人身傷害保険を活用して裁判基準満額の回収ができた事案 事件概要 被害者:20代男性 事故の分類:側面衝突 傷病名:頸椎捻挫 後遺障害等:なし 依頼のきっかけ 加害者は任意保険に加入していませんでした。 そのため、依頼者は今後の補償がどのようになるのか強い不安を抱いていました。 弁護士費用特約があったため、通院先の整骨院からの勧めもあって、ラグーンに来所されました。  解決までの経緯 依頼があった段階で、加害者が任意保険に未加入であることは分かっていました。 他方で、依頼者側は人身傷害保険(加害者側の保険ではなく、…

  • 無保険

歩行中の事故で高次脳機能障害3級(記憶障害、性格変化等。嗅覚脱臭もあり併合2級)。2500万円の示談提示を、将来介護費等を含め1億円に増額し…

歩行中の事故で高次脳機能障害3級(記憶障害、性格変化等。嗅覚脱臭もあり併合2級)。2500万円の示談提示を、将来介護費等を含め1億円に増額した事例 事件概要 被害者:60代男性 事故の分類:歩行者 傷病名:脳挫傷等 後遺障害等:併合2級 依頼のきっかけ いつもどおりの日常が… 依頼者が交通事故に遭ったのは、早朝、いつもどおり日課にしていた犬の散歩をしていたときのことでした。 歩行していた依頼者に気づくことなく対面する車線から右折進行してきた車両に轢かれてしまったのです。   依頼者は、事故により、一命を取り留めたものの、脳に重大な損傷を負…

  • 歩行者
  • 高次脳機能障害
  • 2級
  • 3級

自転車乗車中の死亡事故について、裁判外で死亡慰謝料3100万円として示談が成立した事案

自転車乗車中の死亡事故について、裁判外で死亡慰謝料3100万円として示談が成立した事案 事件概要 被害者:60代女性 事故の分類:自転車 傷病名:急性硬膜外血腫 後遺障害等:死亡 依頼のきっかけ 被害者は、自転車で帰宅していたところ、丁字路交差点を左折した直後に、右方から進行してきた自動車に追突されて、頭部を損傷した結果、不幸にもお亡くなりになってしまいました。 被害者のご遺族(子2名と母)からの相談でした。 突然の不幸に見舞われたご遺族として、とても保険会社や加害者と話ができるような心境ではありませんでした。 また、ご遺族としては、被害者の生前の生…

  • 自転車
  • 死亡事故

治療(一括対応)の打ち切りを回避し、医師の協力を得て後遺障害14級の認定がされた事案

治療(一括対応)の打ち切りを回避し、医師の協力を得て後遺障害14級の認定がされた事案 依頼のきっかけ 事故から5ヶ月が経過していましたが、治療継続中であったにもかかわらず、保険会社から打ち切りの連絡があったため、対応方法が分からずにご相談に来られました。 後遺障害等級認定までのサポート 依頼者は治療継続を希望していました。症状が徐々に改善していたこともあり、納得のできる治療を受けるためにもう少し通院をしたいとの強い思いをお持ちでした。 ラグーンでは、まず相手方の保険会社に対して治療費支払の継続を求めました。交渉をしたところ、相手方保険会社は特に医学的な根拠もなく依頼者に打ち切りを打診…

  • 後遺障害
  • 14級

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