後遺障害の異議申立手続から介入し、14級9号が認定された事案

後遺障害の異議申立手続から介入し、14級9号が認定された事案 事件概要 被害者:30代男性・女性(夫婦) 事故の分類:追突 傷病名:頸椎捻挫等 後遺障害等級等:非該当→14級 依頼のきっかけ ご夫婦で同乗していたときに追突事故に遭いました。 事故後、半年間、治療を継続しましたが、ご夫婦ともに、首の痛みや手のシビレ等が残っている状態でした。 相手方の任意保険会社に後遺障害診断書を提出して、後遺障害の認定手続きを取りましたが(事前認定手続)、結果は「非該当」でした。 ご夫婦としては「まだ痛みは残っているのに…」と感じ納得できなかったものの、認定結…
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