異議申立によりCRPS(複合性局所疼痛症候群)で7級の認定。裁判で素因減額を認めさせず解決した事例

異議申立によりCRPS(複合性局所疼痛症候群)で7級の認定。裁判で素因減額を認めさせず解決した事例 事件概要 被害者:50代女性 事故の分類:追突 傷病名:CRPS、TFCC損傷 後遺障害等級等:当初9級→7級 依頼のきっかけ 依頼者は、事故後、手に強い痛みが続いていました。 治療を受けても改善する気配はありません。 同居する家族にも辛い症状を十分に分かってもらえませんでした。 また、依頼者は、事故によって仕事を休まざるをえなくなりました。 しかし、休業損害は十分に支払われませんでした。 次第に「自分の症状はしっかりと考慮されるのだろうか…
- 後遺障害
- 異議申立
- 7級


