80代後半の高齢女性の家事労働(主婦休損)が認定された事例

80代後半の高齢女性の家事労働(主婦休損)が認定された事例 事件概要 被害者:80代女性 事故の分類:歩行中に自動車と接触 傷病名:上腕骨頚部骨折 後遺障害等級等:7級 依頼のきっかけ 事故から約1ヶ月後の段階で、依頼者本人は重傷を負っているにもかかわらず、相手方と保険会社の対応が不誠実であるように感じ、弁護士への依頼を決断しました。 解決までの経緯 事故直後ということもあり、まずは弁護士が交渉の窓口になることで、治療に専念していただくための環境作りを行いました。 依頼者の親族としては、事故後の流れが良く分からず、これまで些細なこと…
- 後遺障害
- 歩行者
- 7級


